琥珀メダカについて。

先日、神奈川県のYさんから、暖かい応援メッセージを頂きました。

甥っ子も、照れくさそうに喜んでいました。

ありがとうございました。


本日は、いつもメダカ友達のOさんと議論が絶えない琥珀メダカについて少し。

我が家の琥珀メダカを大きく分けると、2つの系統に分かれます。

違いは何か?と、言うことですが、両方共90%の体色固定率と仮定した場合、10%は、どうなるのか?

一つは、頭と尾ビレが薄い琥珀色が、かかった青系メダカが生まれてきます。

この青系メダカ同士を交配すると、子は全てただの青メダカになってしまいます。

もう一つは、黄色が、かかったメダカ(猩猩緋や楊貴妃の様な体色のメダカ)が生まれてきますが、この黄系メダカの交配においては、子には、ほとんど遺伝します。

実は、猩猩緋メダカもこの系統の中から生まれた、体色の良いメダカを元に、交配したメダカです。


見た限りでは、体色に変わりない2系統の琥珀メダカですが、何故この様に、違う体色のメダカが生まれて来るのでしょうか?

琥珀メダカは、黄金メダカを交配していると、何時しか生まれてくる、メダカです。

我が家の、通称ゴチャルーム(色んな種類のメダカをゴチャ混ぜにした水槽)から、黄金色のメダカが生まれてきます。

その黄金色を、良く観察すると、青(パール)と黄色が混ざり合い、薄い緑黄色に見えるメダカと、茶色と黄色が混ざり合った様な、金色に近いメダカがあります。

実は、ある人から聞くまでは、茶メダカだとばかり思っていましたが、、後にこのメダカが、黄金メダカだったと言うことが判明しました。

どちらも、中間色と言えるメダカですが、このメダカを交配することにより、我が家にも琥珀メダカが生まれてきました。

憶測ですが、どちらの系統も固定率を高めるため、交配を重ねましたが、青系メダカの出る琥珀の元は、緑黄色の黄金から生まれたメダカ。

黄系の出る琥珀は、金色に近い黄金から生まれたメダカ。

どちらも、なごりを残しながら、進化したのかも知れません。

しかし、最近、青系と黄系、どちらも生まれてくる琥珀メダカが現れました。

Oさん!これはどう説明すれば良いでしょうか?

またまた悩んで、眠れなくなりそうです。(@_@。


[ 2008/01/26 19:15 ] めだか飼育の日記 | TB(0) | CM(0)

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