危ないおっさんの、本当に起こった話!

運送業で契約しているT会社には、沢山の下請け業者がいる。

割と大きな会社から、せせらぎ運送のように個人での自営業者まで様々だ。

T会社で、ほぼ毎日顔を合わせる、ある下請けの配達運転手をしている60歳位のおじさんがいる。

そのおっさん、すこしずれているのか、変わっているのか、評判がよくない。

いつも一人でブツブツと何かを口ずさんでいる。

奇妙な感じのおっさん。

仕事柄、そのおっさんをよく見る。

何時だったか、60㎞制限の片側二車線の道路の中央よりを60㎞で流れる車の列に添って運転したいたら、そのおっさんが車の左側から100㎞は優に超える猛スピードで通りさって行ったことがある。

「あのおっさん危ないよね!何時か絶対に事故るねぇ!」とT会社の人とよく話す。

そのおっさん、何度か駐車場で別の車にぶつけて、何事もなかったように帰って行ったのを見たことある。

そのおっさん、同じ電信柱に車こすって、何事もなく去っていったのを二度見たことある。

そのおっさんの運転するボンゴは、ボゴボゴだ。

みんな言う。

運転免許持ってるのが不思議だと。




本日午後三時、積荷を乗せたせせらぎ号がT会社を出発!!

出発後、すぐに渋滞にかかり停車。

と・・・・・


ドシャ~~~ボゴ~~~プスップスッ



オカマほられた!!!


まさかとは思ったけど、見たら


あのおっさんやぁ!!!



かなりの衝撃!一瞬意識飛んだ!飛んだ!羽ばたいた!!


これ証拠の一部

0.jpg

呆れるのはこの後。

おっさんの言うことにゃ「書き物して前見てなかったわぃ、まぁせせらぎさんで良かったわぃ!同じ下請け業者だから、なぁお互い気をつけようねぇ!んじゃ($・・)/~~~」


わりゃ~待たんかぁ~~~(▼皿▼メ)ノ



以下、次回につづく


珍系等透明鱗


不幸にも、事故を起こしてしまったら、まず「お怪我はございませんか?」て、思いやりで接しましょう^^


態度が悪いと、被害者の首が痛くなります(-.-)





[ 2014/01/28 00:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

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