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アルビノ猩猩緋(ショウジョウヒ)メダカ!

現在、数多くのメダカを飼育してますが、中でも一番飼育が難しいと言えるメダカ、アルビノ猩猩緋(ショウジョウヒ)メダカ。

何が難しいかと言うと、我が家のメダカの中でも、稚魚時代の生存率がワースト1位!

元々アルビノ自体、あまり丈夫なメダカではありませんが、アルビノ猩猩緋と比較すると、普通のアルビノが、強健なメダカだと錯覚してしまう位です。

そもそも、アルビノ猩猩緋は、猩猩緋メダカから生まれて来たメダカです。

今から2年ちょっと前頃、やはり冬場の飼育でした。

猩猩緋メダカから、突然数匹のアルビノが生まれてきました。

始めは、アルビノの卵が紛れ込んだのか?と、思ってしまいましたが、その後もポツリポツリと、生まれ、生き残ったアルビノ数匹が、大きくなるにつれて、アルビノとは思えない様な、体色が出てきました。

その後、産卵、稚魚の孵化も順調で、別に何も気に留めていなかったのですが、何かおかしい?

アルビノの、稚魚時代の弱い事は解っていましたが、稚魚が孵る端から稚魚が居なくなります。

一週間に100匹稚魚が孵ったとしても、生き残るのは、5~6匹程度!

こうなると、意地になってしまい、取れる限り卵を採取し続けました。

一つ驚いたことは、生存率は低いけれど、今のところ遺伝率が100%だと言うこと。!

里子に出て行った者もありますが、現在ダルマも含めて、100匹程度の猩猩緋アルビノが、なんとか元気に泳いでます。

難しいからこそ、飼育に挑戦してみたいメダカです。

アルビノ猩猩緋(ショウジョウヒ)

ちなみに、現在交配中の猩猩緋透明鱗(スケルトン)から、アルビノらしき稚魚数匹を、確認しています。

元気に成長してくれるのか、期待と不安でいっぱいです。

[ 2008/01/08 18:10 ] 特殊なめだか | TB(0) | CM(0)

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