保温飼育。

電気代を気にしながらも、増え続けるヒーター。

この時期、メダカの卵を採取している人の苦労は、良く分ります。
私も、その一人です。

冬のメダカ産卵方法の一例として、写真撮ってみました。

親メダカ産卵用水槽です。
タイマーと蛍光灯使用で、日照時間14時間。
水温26℃~28℃に設定しています。
20071226180320.jpg



約1週間ごとに卵を採取。
こちら水温30℃の孵化用水槽に移動します。
20071226181256.jpg

まあ、こんな感じで日々微弱なアイデア振り絞ってます。

ちなみに、親メダカの水槽内の一つは、こんな感じです。
20071226183347.jpg

撮影時、湿気でレンズが曇ってしまい、分りにくいかも知れませんが<(_ _)>

ショウジョウヒでは無くて???
ヨウキヒ透明鱗です。

ここまで、かなり複雑な交配してます。

毛糸(アクリル製)を沈めてますが、しっかり卵産み付けてます。

稚魚も幾らか孵ってます。

この子達の固定率が楽しみです。



[ 2007/12/26 18:05 ] めだか飼育の日記 | TB(0) | CM(0)

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