上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

GWの続き・・・【追記・お問い合わせ頂いている皆さま方に。】

明日、明後日と、忙しくなりそうなので・・・

「販売休んでるくせして、なんでブログ更新するんエー?(ё_ё)」

こんな嫌味を嫁に言われながら、GWの続きです^^;

まぁ、単に子供の日の思い出の記録を残しておこうかな??なんて思った訳ですけど・・・

凄い嫌味言われてます(;O;)

ええ~い、こんなの無視じゃ!!



んで・・・なんだっけ(゚_。)?

あっ、そうそう、5月5日、先月に続いて水族館へ行ったのさ~

水族館

それが、人が多くて・・・

全然おもしろうない!!

だから、サッサと別の場所にいったのさ~

中略

最後に、娘の希望で海岸で遊んだのさ~♪

嫁さん車の中で爆睡なので、娘と二人で遊んだのさ~♪♪

海No1

浜辺で遊ぶ予定なんかなかったさ~♪♪

海No2

だから着替えなんかないさ~♪♪♪

海No3

でも楽しそうなので止めなかったのさ~♪(((o* ̄  ̄)o

海No4

だんだんと、陽が暮れてきたのさ~♪~ ゛(´д`*)゛~♪~♪ 


そして嫁は切れた( ̄_ ̄ i)

そして娘は私におねだりを・・・

「とうさん!あそこがさむい!パンツ買ってよ!」






さて、もう一つのつづき(・・!

そう、前記事で最後に出したメダカの画像!!

青幹之×螺鈿光のF1の画像のことですが、別の画像も・・・

幹之×螺鈿光のF1No2
幹之×螺鈿光のF1No3

螺鈿光と言う名のメダカを飼育して約3年になります。

本来螺鈿光は白体色ですが、最初に誰もが思いつくであろう青幹之との交配をしました。

結果、画像の様にF1は青体色で幹之と螺鈿の光が遺伝しました。
(交配した幹之が青体色で固定化されているため、他の青体色のメダカの交配では青と白にわかれました。)

これは単なる交配例の一つですが、この画像を見られた方はどう思われたでしょうか?

F1で光が遺伝するのであれば、同一種と思われた方が殆どではないでしょうか?

私も当時、この結果を見て同一種だと思ってしまいました。

幹之は光が体の表面に真っすぐ光が出るよう固定され、螺鈿光は体内からまばらに光が沁み出てくるものを固定されたメダカとも考えました。

しかし、飼育を重ねれば重ねるほどある疑念が・・・

祖先が同じ、あるいは類似した遺伝子によるもの・・・??

たとえば、全く血の繋がりがない他系統から出たアルビノ同士を交配しても99%アルビノになるように!?

これが、体色であれば誰にでも簡単に判別できますが、光によっての判別となるとなかなか難しいのかもしれません。

私は、科学者でもなければ、遺伝子を学んだ学者でもありません。

ただ私がこれらのメダカを3年間飼育した上で率直に感じた事!!

メダカ自信の性格が違う!!

性格が穏やかで人懐っこい幹之に比べ、とても機敏な動きで警戒心が強い感のある螺鈿光!!

なんと言ってもメダカの形が異なり、光の出方も異なります。

そして過去螺鈿光を異種交配した結果、F1で数%光が遺伝したこともあります。!!

私の飼育した限り別品種であると感じていますが、DNA鑑定をしたわけでもなく、これもただの憶測にすぎません。

そして、幹之も螺鈿光も自作のメダカではありません。

ただ飼育を愉しんできた一人として、たとえ祖先に血の繋がりがあったとしても、そうでなくても、それぞれの道を歩んで行くもの、そうであって欲しいと願っていました。

しかし残念な事に、たった一人の悪徳業者により、名前だけが先行し、一般的に入手困難と思われている螺鈿光の名を利用し、現在も消費者の心理につけ込んで幹之を螺鈿光の名で利益を貪り続けるメダカ屋がいることは、嫌になるほど当ブログで書きました。

それが今となっては問題はそれだけに留まらない。

当然購入した多くの人が螺鈿光だと信じ、その子をまた螺鈿光として販売していると言った悪循環!!

もはや螺鈿光と言う名前で販売されているメダカは、疑いの眼で見なくてはならなくなりました。

もしも、自分が作り出したメダカや名前が悪用される立場になり考えてみると、きっと許すことは出来ないでしょう。

思えば仲間に対する詐欺行為に始まり、好き放題やり放題のふざけた野郎!!

さすがにいまじゃ何処にも顔出せなくなってしまいましたが、それは当然の報いでしょうが・・・

次は誰が被害者になってしまうのか、心配でなりません。



さて、これまで私が販売しないにも関わらず、螺鈿光の記事を多く取り上げてまいりました。

実際、これでも自分自身の判断により、書ける範囲で書いているつもりなので、書きたいことを全てを書けている訳ではありません。

ただ、少しでも被害者が減ってくれればと願い書いてまいりましたが、実際被害から逃れられた方もおられる一方、多くの波紋を招いた事も事実です。

お騒がせしました事を深くお詫びするとともに、今回で螺鈿光に関する記事は最後にします。



そして最後に、螺鈿光と記載されたメダカの購入を検討される方に・・・

純粋な螺鈿光と呼ばれるメダカは、白体色の普通体系(痩せ体型)からダルマ体型しかありません。

青体色やヒカリ体型の場合、どのような交配で作りだされたメダカなのか、ちゃんと螺鈿光として散らばった光が遺伝しているのか等など、問い合わせてみることも消費者の権利だと思います。

実際上の画像のメダカの場合だと、青幹之×螺鈿光のF1(子供)と表記されるべきです。






追伸
こんな厄介なこと考えると、やっぱ幹之が確実やねぇ^^
光も幹之が断然強いし・・・
螺鈿光危うしかもね!!




追記

当ブログ記事を拝見されたメダカ愛好家の皆さまより、現時点で大変多くのメールを頂いております。

螺鈿光の記事の更新を楽しみにしていて下さった方や、他で螺鈿光と表記されたメダカを購入してがっかりされた方。

螺鈿光が消えてしまうのではと心配されている方や、純血の螺鈿光を探し求めておられる方等・・・

順序返信をさせて頂いておりますが、時間の都合上返信が遅れております。 

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


付け加えまして、純血の螺鈿光は私的理由により現在は飼育しておりません。

異種交配により、螺鈿状の光が遺伝した系統のみを僅かだけ残していますが、販売出来るような良質のメダカが残っておりません。申し訳ございませんm(__)m

拙いブログではございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
     
                      メダカショップせせらぎ代表・田村 彰

  



[ 2012/05/12 01:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seseragimedaka.blog119.fc2.com/tb.php/494-f8d249bb