虹色細胞。

昨夜、広島市内は雪が降っていました!!

今週末は冷え込むと言う予報だったので、我がせせらぎ号もスタッドレスタイヤに履き替えて、本日早朝よりお隣の岡山県に行きましたが、全然雪ありませんでした^^;

毎年冬用タイヤ付けると・・・

雪道走りたい~~

そう思うのって変ですか(?_?)



さて本日は、クリスマスも間近に迫ってきましたことですし・・・

ピカピカ、キラキラと輝く虹色細胞について・・・(無理やりこじ付けましたが

メダカを飼育されている皆さんはご存じだと思いますが

虹色細胞とは、魚の鱗の構造色素細胞の一つで、勿論メダカにもあります。

元々虹色細胞自体は透明ですが、光のプリズム効果によって様々な色彩が見られる細胞です。

昆虫では蝶の羽根の鱗粉等もそうみたいですが・・・たしか( ‥) ン?


私は、この虹色細胞が現在の改良メダカの原点の一つであると考えています。

過去、腹部の虹色細胞が背中に移り、現在のヒカリ体型のメダカが現れたように・・・

たとえばパンダメダカは、メダカの虹色細胞を取り除くことで眼全体が黒くみえます。

透明鱗メダカは、エラの虹色細胞の欠落によりエラが赤く見えます。

それでは、幹之は・・・螺鈿光は・・・虹色細胞の集合体なの(?_?)

実のところ、わたくし・・・わかりましぇ~ん(T▽T)アハハ!

これ以上専門的な事を書こうとすると、きっとボロが出てくるので写真いきます

せっかくなので、特に虹色細胞が解りやすい青(パール)体色のメダカで・・・(*^^)v



まずは、青螺鈿光弱光のメス(異種交配によるもの)を黒容器でフラッシュ無しで撮影!!

青螺鈿光弱光♀(フラッシュ無)

フラッシュ無しだとピントも合わないし、光の反射が少なくて、写真での虹色細胞の確認は難しいですね^^;

こんどはフラッシュ撮影です^^

青螺鈿光弱光♀(フラッシュ撮影)

こんどはピントもバッチシで、特に頭部付近に反射する虹色細胞が確認できますね~

ついでに頭部をアップしてみましょう!!

青螺鈿光弱光♀(頭部)

フラッシュ光のプリズム効果で、多彩な色が反射していて、まさに虹色細胞です!!

これが螺鈿光だから頭部に・・・???ではなくて、これはただの青螺鈿光弱光、もし販売するとすると、このクラスだと1匹1000円~1500円位が妥当かな!!



こんどはただの青(パールブルー)メダカを黒容器でフラッシュ撮影して確認してみましょう^^

青パールめだか♀(普通種)

あの改良メダカの先駆けとなった黄金や琥珀、ピュアホワイトよりも、ずっと以前から存在していたメダカです!!

同じように頭部をアップすると、こんな感じです^^

青パールめだか♀(頭部)

太陽光、フラッシュの光や電球の色の違い等により、様々な色彩を作り出す虹色細胞!!

この普通の青メダカ、何年前から存在していたのか、私の脳みそからは記憶も消えてしまってますが・・・

それ位、前から存在していたメダカですよねぇ・・・たしか?(゚_。)?(。_゚)?

こちらは、まあ普通に1匹150円は高いかな!?

しかし、今更虹色細胞のお話なんて、珍しくもなんともない内容で・・・ごめんね!!



ちなみに今回使用したメダカは2匹ともメスです!!

メスの方が特徴が出やすいので・・・


虹色細胞を、もっと勉強しなくっちゃo(´^`)o ウー





ここで重大ニュース(・・?


12月8日の記事で紹介した、珍透明鱗系【せせらぎ3色透明鱗】ですが、実は秋口に少しだけ採卵していました!!

水槽を確認したところ、15匹のS~Mサイズの子が育っていました!!

その15匹中、13匹が綺麗な3色透明鱗になっていました~m(;∇;)m

固定したかな♪└(=^‥^=)┐ニャ┌(=^‥^=)┘ハッ

画像は撮影でき次第・・・




もうひとつ

紅白更紗透明鱗の1番お気に入りの種親(メス)に異変が・・・

こちらも撮影でき次第・・・



と言うことで、前回余った写真です^^;

アルビノ螺鈿光1



パソコンしてると・・・

ブログ更新してると・・・

なぜか嫁の機嫌が・・・

異様な重い空気・・・

なんか・・・考えるわ(ーー;).。oO(想像中)









[ 2011/12/17 18:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

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