上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

仕事が終わって帰ったとたんに、バタンキュ~と寝てしまい、こんな時間に目覚めてしまい、眠れないので思いつたことを書いてみた!!


タイトルの通りですが、誰も起こしてくれなくて、変な時間に目が覚めました!!

こりゃ~今夜は寝れませんなぁ~('_')

で、うたた寝してる間に、何故か十数年前にフィリピンんで養鶏場をしていたころの夢見ましてね・・・

実際は、当時6万羽の鶏を飼育してたんですが、生産コストが合わなくて、後半にはブロイラー用の親鶏のヒナを仕入れ、何度も予防接種をしながら産卵(有精卵)までにこぎ付けて、卵が1万個くらいになるまで15℃の暗室に保存後、孵化機でヒナを孵してブロイラーとして約2ヶ月で1.5~2kgまで太らせて出荷してたんです。

中でも、コストを抑えるために鶏の餌配合には苦労しました。

なんせ、私は餌配合の事に関しては素人でして、何度も失敗を繰り返し、背だけが高く痩せて空を飛ぶような鶏を多く作ったものです^^;

お陰で、多くの獣医さんや動物専門の栄養士さんに幾度も相談したりと、結構勉強もさせていただきました<(`^´)>

まあ鶏にしても、メダカにしても、餌で大切なことは、良質なたんぱく質を使用した配合肥料で、特にカロリー計算は大切です。

たんぱく質は、魚粉は60%、大豆(殻なし)だと42%なので、それに他の物を加え、計算していくと簡単に祖たんぱく質何%と答えがでます。

同時に、カロリーもその様な方法で餌配合と合わせながら計算していきますが、カロリーを高くするには油(タロー油、性製魚油、大豆油等)が欠かせません。

ただこの油の品質も良くないといけません。

メダカにしても同じことが言えますが、最近では自家製配合肥料を独自に作り、オリジナル餌を販売しているメダカ屋さんもいますが、特に独自に研究を重ねられて作られた餌に関しましては、たんぱく質やカロリーを把握していない事は、まずないと思います!!



さて、鶏に関しては皆さまご存じの方も多いと思いますが、卵黄の色・・・

黄色い卵黄は、トウモロコシを多く与えられています。

オレンジ色のような赤い卵黄は、パプリカや唐辛子を餌に配合されています。

言わば、卵黄の色揚げです。

中には、タール系の物質で卵黄の色揚げをしていた業者もいたようですが、現在の日本の養鶏においては、存在しないと期待しています。(人体に悪影響があるため、法規制があるのかは分かりませんが)




とくれば、やはり話題になるのはメダカの色揚げについて・・・ですかね~?

飼育水や飼育容器の色等の関係もありますが、、一般的にはエビやミジンコ等の甲殻類により色は多少上がってくるものです。

特に、中でもブラインは色揚げ効果が強く期待でき、栄養価も高いため、多くの愛好家の方々も使用されています。

私も以前ブラインを使用していましたが、メダカ屋をするにあたり、使用はやめました。

お客様のところにメダカが到着して「ちょっと体色薄いな~!」と思われても、購入後体色が落ちるより、飼育されて行く段階で体色が濃くなる方がいいのです。



ところで、皆さんはニジマスと言う魚をご存知ですよね!?

元々ニジマスは食用に輸入された外来種ですが、本来その身は白身です。

しかし、スーパー等の店頭にサーモンと表記された身の赤いニジマスをご存じでしょうか?

ニジマス養殖用に人工的に開発された色揚げ剤(人体には無害)を配合された、ニジマスの出荷前に与える餌で、白身のニジマスの身の色を赤くする目的で製造された、強烈な色揚げ肥料です。

この餌は、たんぱく質、カロリーが低く栄養素が少ないため、高タンパク高カロリーを必要とする魚類に長く使用できません。

しかしこの餌を、一般のメダカの餌に混ぜ込みメダカに与えると、何とか栄養素を確保でき、体内から赤くさせ、朱赤系や黄色系のメダカの色揚げには最高の色揚げ肥料となるのです。

ただし、このニジマスの身を赤くする餌は大きめの堅い粒状なので、ミキサーで粉にしなくてはメダカには使用できません。

大きめなクランブルを粉にして使用した場合、固まりを砕いているため、どうしても水面に油カスのような物が浮いて残ってしまいます。

そして、購入する場合一袋20kg(約一万五千円位)でしか購入できない筈です・・・たしか(?_?)

まあこの話は、色揚げの一つの例としてなので・・・


こんなこと書いたら、わしが疑われそうじゃ~!!


「使ってないよ

あくまでも個人で飼育を楽しむには、全然問題ではありませんから・・・(*^^)v

白幹之ヒカリメダカ2

白幹之ヒカリ体型・・・

そう、幹之です。

幹之です~d( ̄  ̄) オワカリ?






[ 2011/10/01 03:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seseragimedaka.blog119.fc2.com/tb.php/453-eec68353