幹之と螺鈿光を比較。

蒸し暑さにも多少は慣れてきたのか・・・

6月に入って3㌔痩せました~\(^o^)/

たいして儲かっておりませんが、贅肉が減っただけは体も軽くなり、気力もとっても充実しています~<(`^´)>




今シーズンに入り、よく質問を頂く、幹之(みゆき)メダカと螺鈿光(らでんこう)メダカの違いについて・・・

以前にも、幹之と螺鈿光との違いについて当ブログで書いたことがありますが、最近螺鈿光も色々な所で販売されるようになり、違いについて悩んでいる人も多いと感じております。

百聞は一見にしかず・・・

超スーパー光の画像で比較してみましょう!!

↓↓↓こちらは、幹之超スーパー光・・・
幹之超スーパー光

そして、↓↓↓こちらが螺鈿光超スーパー光・・・
白螺鈿光1

幹之メダカは知名度も高く、全国でも多くの方が飼育しておられると思いますので、あまり説明は必要ないと思いますが・・・

1枚目の幹之の頭部に繋がる光に比べ、2枚目の螺鈿光の頭部の光は繋がっていませんね!!

あくまでも、当飼育場において生まれてきたメダカでの比較ですが、螺鈿光に関してはこれ以上の頭部に光が繋がって出た個体は出ていません。

試しに、螺鈿光を白い容器で撮影してみました。
白螺鈿光1(白容器)

白い容器でみると、鱗の1枚1枚に螺鈿の光の出方がよく伺えると思います。

そして、幹之も・・・・・(?_?)

スミマセン!!幹之を白い容器で撮影することを忘れておりました


もう一枚、白い容器で撮影した、別の螺鈿光の画像を・・・^^;
白螺鈿光2(白容器)


比較のついでに、ヒカリ体系にした幹之と螺鈿光を横見で比較してみましょう^^

まず、幹之ヒカリ体系から・・・
幹之ヒカリno2

幹之の普通型と同様、上見だと頭部から光が繋がってでますが、1番の特徴は、ヒレにこの様に横見でも楽しめるような綺麗な光がでます。


そして、以前使ったことがある、すこしピンボケの螺鈿光が遺伝したヒカリ体系でございます
螺鈿光セルフィン3

こちらも、螺鈿光普通型と同様、頭部から光が繋がってでている個体はいません。

体内光やラメ状の光がでますが、ヒレの光は幹之の方が圧倒的に強烈です。

そして・・・幹之ヒカリ体系は、頭部に丸みを帯び、中ほどから尾の付け根にかけてのくびれに特徴があります。(せせらぎ産だけ???)

私の友が苦労の末作出し、全国のメダカ愛好家の方々の手により、今なお進化を遂げている幹之メダカ!!

方や、全国のメダカ愛好家の方々の手により、系統維持され続けている、これもまた素晴らしい螺鈿光メダカ!!

どちらのメダカも、苦労して作出されたメダカであり、多くの愛好家の方たちにより系統を守り続けてこられたメダカです。

これらのメダカを販売するに当たり、販売者である者は、幹之と螺鈿光の違いを自ら学び、責任を持って販売をしなくてはいけないと思います。

購入者の方々は、写真と簡単な説明書きだけをみて購入されるのだから・・・

少しでも参考になれば嬉しく思いますm(__)m


追記
メダ友のニルさんから、拍手コメント内で大変貴重な情報を頂きました。
確かに、ニルさんの言われる通り、幹之はよく太りますが螺鈿光は痩せて見えるメダカです。
これはかなり参考になる正確な情報ですよ!!







なんか・・・・・カミさんのご機嫌が・・・




しまった!今日は結婚記念日じゃった




                       【メダカショップ・せせらぎ】

[ 2011/06/28 22:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

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