螺鈿光(らでんこう)と言うメダカ!

本当に石灰体質改善に、効果が期待できるのか?

科学的に全く根拠はありませんが、蒸留水器で作る無味無臭の水を飲んでみると!!!

「水ってこんなに美味しいの~!」と思うくらい喉越しさわやかです^^

ご飯を炊いても美味しいし、水飲み過ぎてトイレが近いO(≧▽≦)O




よく幹之(みゆき)メダカと比較されるわりには、あまり出回っていない、螺鈿光(らでんこう)と言うメダカについて。

まず螺鈿とはどの様な意味なのか?

とりあえずここを覗いて見てくさい。

それでは私の、研究の結果。。。遊んだ結果を少し
      (↑一度は言ってみたかった!)

あくまでも私が飼育した結果で、全てには当てはまらないかもしれませんが・・・

まず、初産を迎えた頃の螺鈿光です。
白らでんこう(黒容器)
幹之のような真っすぐな光の出方とは異なり、体内からラメ状に虹色細胞らしき光が数か所に飛び散って出てきます。

そして生後1年もたつと・・・
らでんこう1
それぞれの光が繋がり、幹之メダカとあまり見分けがつきにくくなります。
(見る人によっては判別できるかな~!)

が、しかし、進化を遂げた幹之メダカの口元から背中全体に広がるような固体は、我が家では出ていません。

どちらかと言うと、首から背中にかけて別々に出てきた光が繋がった感じのものが多いです。

らでんこう2

この螺鈿光を飼育して2年になりますが、螺鈿光には三つの問題点があります。

まず、殆どオスが出ない!

光が出てくるまで、かなりの月日がかかりすぎる!!

原因不明の突然死が非常に多い!!!

結果、魅力のあるメダカですが、純粋な螺鈿光をメダカ屋が販売するには、不向きなメダカだと感じました。
(元々螺鈿光はメダカ愛好会の方々により広められたメダカであります。現在純粋な螺鈿光を飼育されている愛好家の方々によって、系統維持されることが望ましいと思います。)
螺鈿光2


しかし、異種交配によってオスが出ない、突然死等、問題は解決されます。

勿論、ここまで固定されてきた螺鈿光の遺伝子は薄まる訳ですが、やっぱり異種交配はおもしろい(*^_^*)

青体色にしたり、光体型にしたり、そのほか色々遊んでみました^^

青体色に螺鈿の光は容易に遺伝しましたが、中には単なる体内光になってしまったりと、やはり遺伝子は崩れ、螺鈿光とは呼べないメダカも増えてしまいました^^;

元々頭部にはあまり強い光が出ないからか、光体型にしたものは背曲がりが酷く、ヒカリメダカ本来の光と螺鈿の光が合い混じって、あまりパッとしませんでした^^;


なんせ、↓幹之の光体型が、あまりにも素晴らしすぎて・・・
幹之スーパー光幅広
以前使った画像ですが

このVitcory系幹之光体型が、今年は産卵が絶好調なのです~\(~o~)/


そしてこれも現在交配中のメダカ!!
幹之透明燐ペア

Vitcory工房作青幹之透明鱗×せせらぎ産白幹之透明鱗のコラボ~!!

相性良いみたい^^

やっぱ、幹之が好きだな~(#^.^#)


ウチの酸素ボンベまだか~~~( ・_・;)?











[ 2011/05/16 21:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seseragimedaka.blog119.fc2.com/tb.php/418-363e78a3