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白幹之光体型!

今から約1年前、 Vitcory工房さんから預かった1ペアの青幹之(みゆき)の光体型。

まるで銀色のペンキをべた塗りにしたような、素晴らしい超スーパー光でしたが、オスはぞくに言うピンポンダルマ!

無性卵に苦戦しながら、数か月に及ぶ採卵で、何とか20匹くらいの子が生まれました。

しかしその後、元親も次の子もほとんど産卵することがなく、現在は水温28℃、18℃、常温と、3水槽に分けて管理をしています。

28℃に加温した水槽は産卵させるためですが、昨年10月から加温し、メダカの産卵を促進させる効果があるフミン酸を加えましたが、未だに産卵の兆しがありません。

18℃で冬越ししているのは、加温水槽のメダカが産卵しないことを想定し、常温での冬越しで、この系統を絶やさないためです。

おそらく、メスに何らかの原因があるのではないかと考へ、他の系統の幹之光体型のメスを使い、Vitcory系幹之光体型のオスを交配!!

すると、予想通り即産卵を開始しました。

Vitcory系は青体色で固定されておりましたが、結果、他系統との交配で白系幹之光体型もできました~^^

白幹之光体型(横見)

青系ほどの強いインパクトはないかもしてませんが、とても綺麗で優雅なメダカです(*^。^*)

しかし、綺麗に撮影出来たと思っても・・・

パソコンに取り入れると・・・

ピントがずれていた事に気付かされます

それでも・・・出しちゃいます~~~((^┰^))ゞ

白幹之光体型(上見1)

ヒカリメダカ特有の虹色細胞に、幹之の光、白系ならではの体内光の融合が・・・!!

これは、これで進化させていかなくては・・・電気代かけている分、元とらんとね~(*^。^*)

そして、なんとかVitcory系を増やさなくては・・・

なんせ、光の遺伝率No1ですから・・・<(`^´)>




前記事にした、娘が学校で暴力を受けていた事ですが・・・

家の娘が、解放されました~(^O^)/

学校側から、相手の両親に話があり、その後その子はおとなしくなったようです(v^ー°)

私が「それじゃ、今からは仲良くしんさいよ~!」と娘に言うと・・・

「絶対にイヤ~~~!!」

やっぱり・・・我が子じゃの~



                          【メダカショップ・せせらぎ】



[ 2011/01/20 17:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

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