保護色機能。

こんにちは。

メダカの保護色機能について少し。
メダカは、本来自然下に置いて、身を守るため保護色機能があり、周りの環境に応じて体色を濃くしたり薄くしたりしますが、最近では同でしょう。流されたのか、捨てられたのか、近くの川に白メダカが泳いでいたことを見た事がありますが、すごく目だってました。

人の手により品種改良がされた体色鮮やかなメダカは、まず野生で生き残る事は困難に思えますし、生態系を崩しかねない事もあるかも知れません。

もともとメダカは、その昔、海からそれぞれの河を上り、それぞれ違う川で生きて行ける様に進化してきたと、本で読みました。
そのため生息している川によって、メダカの体色が違っているそうです。

そういえば、ある人に聞いた所、点目のメダカに関しても、昔どこの川にもメダカが生息していた頃は、その様なメダカの目撃例があるそうで、当時は、め○らメダカと呼ばれていたんだそうです。

点目メダカの視力は大変弱く、私が飼育している限りでは、光や影を感じ取る事が出来る程度の視力だと思います。現在の自然下では、まず見る事は無いでしょう

点目メダカの保護色機能は、その様な事で、大変弱いですが、まったく保護色機能が無いわけではありません。
彼らなりに、微かな視力で、身を守ろうと、わずかですが、保護色が機能しています。

なんだか、けなげですよね!
[ 2007/11/07 23:48 ] めだか飼育の日記 | TB(0) | CM(0)

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